2017年2月15日配信 | 青い森クラウドベースメールマガジン<2017.2.15号>│メルマガジンバックナンバー│青い森クラウドベース



<2017.2.15号>
青い森クラウドベースメールマガジン

		
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■◇青い森クラウドベースメールマガジン◇■
                             <2017.2.15号>
          このメルマガは青い森クラウドベースが発行しています
                       https://aoimoricb.co.jp/
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当メールマガジンは、青い森クラウドベースのWebページからセミナーお申し込
みやお問い合わせ頂いたお客様、青い森クラウドベース及び業務委託を受けた
青い森クラウドベース営業担当と名刺交換をさせて頂いたお客様、青い森クラ
ウドベースが主催、共催、協賛するセミナー、イベントにご参加して頂いたお
客様に送付しております。
※配信停止方法や配信対象等については、このメールの末尾をご覧ください。
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こんにちは。青い森クラウドベースメールマガジン事務局の深沢 万佐子です。

ここ数年、バレンタインの楽しみ方もだいぶ様変わりして、男性がチョコレー
トを買い求める姿を良く目にするようになりました。先日チョコレートの祭典
「サロン・デュ・ショコラ」に行ったのですが、限定品や世界中のチョコレー
トを求めて列に並び、目をキラキラさせながらパンフレットを見ていた姿が印
象的でした。この祭典「自分用に」と思わず買いすぎてしまって危険です(笑)


▼サロン・デュ・ショコラ日本公式サイト
 http://www.salon-du-chocolat.jp/


今月号のメルマガもどうぞよろしくお願いします。


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  INDEX
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1.青い森クラウドベースからのお知らせ
 ◆金融ご担当者向けセミナーのご案内 NRIデジタル×ピツニーボウズ

2.イベント・セミナー情報
 ◆第32回IT戦略総合大会 - ITMC2017 - 
  セミナー講演資料を公開

3.パートナーからのお知らせ
 ◆株式会社ミューシステムより「WEBベース基幹システムのご提案」

 ◆ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社より
  2月17日(金)ミニセミナー開催のお知らせ

4.東大大学院教授 江崎浩コラム

5.NEWS
 ◆データセンターに関するニュースをお知らせします!


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   1.青い森クラウドベースからのお知らせ              
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<金融ご担当者向けセミナーのご案内 NRIデジタル×ピツニーボウズ>

昨今のデジタルテクノロジーの進化により、金融の世界におけるデジタル接客、
つまりメールやWEBサイトを利用した情報提供や新商品のご案内が急増しています。
オムニチャネルマーケティングにおける豊富なノウハウを持つNRIデジタルが、
「顧客接点強化」のためのコンサルテーションという観点から、効果的な動画の
活用についてお話いたします。 また、One to Oneマーケティングを実現する
対話式パーソナライズド動画「EngageOneR Video」につきまして、ピツニーボウ
ズの担当者が具体的な導入事例を交え、ご紹介させていただきます。

是非、足をお運びください。

▼セミナーの詳細、お申し込みはこちらから
https://pb.kitesonic.com/event/20170301


▼お問い合わせ/資料請求など
 https://aoimoricb.co.jp/inquiry/?mm=170215_1


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   2.イベント・セミナー情報                    
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│ 第32回IT戦略総合大会 - ITMC2017 - にて行われた
│ セミナー講演資料を公開中です!
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青い森クラウドベースでは、「第32回IT戦略総合大会 -ITMC2017-」にて専
務取締役 宮本 啓志による講演、「世界初の寒冷地型エクストリームデータセ
ンターとは」を行いました。

お聞き逃しの皆様に、青い森クラウドベースの特徴やメリットなどをご紹介し
た講演資料を公開いたしております!
こちらよりダウンロードをどうぞ!

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▼講演資料はこちらから
 https://aoimoricb.co.jp/event/eventform/sm_index.html?mm=170215_2


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   3.パートナーからのお知らせ ~最新情報をお知らせ~       
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│ 株式会社ミューシステムより
│             「WEBベース基幹システムのご提案」
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印刷業向け基幹システムをWEBベースで開発、提供し、10年経過します。

印刷業においては、Windowsだけでなく、Macintoshでの情報共有が必要なた
めWEBベースでのシステムの提供が必要です。
今までは、多くのユーザさんからサーバ管理の依頼を受けておりましたが、社
内にWEBサーバ、DBサーバを配置してもらっていました。

ユーザさんの多くは、サーバ管理者など専任者が不在なため、社内にサーバを
置きたくない、というのが現状でしたが、信頼性やコスト性を考えて、社内で
管理してもらっていました。

今回、青い森クラウドベースとパートナー契約を結ぶことで、サーバ環境を自
社でなく、外部に置く運用が信頼性、コスト性的にも可能となりました。
新たな印刷会社、また既存ユーザで、サーバの入れ替えが必要なユーザに、青
い森クラウドベースでの運用を提案中です。
また、貴重な版データのバックアップや、顧客向け発注システムなども提案中
です。

印刷業だけでなく、一般企業においても、見積・受注・製造/仕入/外注指示・
計画登録、実績登録、買掛管理、売掛管理、原価管理を行うことが可能です。
特に原価管理においては、長年の実績から、対数(Log)や平方根(√)を計算式
に組み込むことで、より信頼性の高い原価管理を行い、経営分析に役立てて頂
いてます。

基幹システムのデータは重要です。
信頼できる青い森クラウドベースだからできる、システム環境をご提案させて
頂きます。

WEBベース基幹システムとして是非ご検討ください。

◆株式会社ミューシステム
  http://www.fum.co.jp


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│ ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社より
│ ミニセミナー@渋谷 セルリアンタワー 開催のご案内
└──────────────────────────────────

2月17日(金)、渋谷 セルリアンタワー ブラック・ダック・ソフトウエア(株)
でミニセミナーを開催いたします。

このセミナーはOSSを利用しているけれど、ブラック・ダックのソリューショ
ンについて聞いたことがあるが詳しくは知らないので聞いてみたい、または基
本的なことはわかるので、不明な点を明らかにしたいお客様を対象としていま
す。

事例紹介を含めたブラック・ダックの会社紹介、製品紹介および製品デモの内
容をご用意し、小規模セミナーならではの質疑応答の時間も長く設けました。
ぜひこの機会にブラック・ダックを経験してみませんか?

今回より弊社渋谷新社屋での開催となります。皆様のご参加をお待ちしており
ます。

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【開催概要】
日時:2017年2月17日(金)15:00~16:30 (受付開始:14:50)  

会場:ブラック・ダック・ソフトウエア株式会社
      <住所> 
      〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15F
       
費用:無料

定員:10名(先着順)

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▼イベントの詳細、お申し込みはこちらから
 https://goo.gl/474Tdi
 (ブラック・ダックのセミナー詳細ページへ遷移します。)


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   4.東大大学院教授 江崎浩コラム                
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経済活動の重要なツールである「通貨」は、デジタルオブジェクトです。通貨
はいろいろなモノやサービスの価値を数字で表現し、数字が示された通貨によ
って交換可能にしています。すなわち、価値という情報を抽象化し、価格とし
てオブジェクト化し、相互に共有しているのです。

通貨はモノやサービスの移動(商取引:Commercial Transaction)の時に利用さ
れる共通のオブジェクトであり、商取引の媒体ですので、このオブジェクトが
利用されるのは実空間に存在するモノやサービスの総量である必要はありませ
ん。したがって、金本位制の頃の通貨の総価値量は、実空間に存在するモノや
サービスの総量と同じ量が必要ではなかったわけです。

さらに、ニクソンショック(1972年8月15日)と呼ばれる「金本位制」の崩壊
により、通貨は単なる数字、デジタルオブジェクトになったのではないでしょ
うか。単なる数字ですので、経済活動における商取引に際しては、実際に物理
的な通貨を利用しなくても数字上、デジタル空間だけで仮想的な商取引を行い、
必要であれば最後に物理的実態としての通貨の移動(Money Transaction)を行
えばよい状況になったのです。オンラインでの商取引あり、決算です。

 このような状況において、物理実体としての「通貨」の存在は必須なのでし
ょうか?「通貨」は物理的実体を必ずしも必要としないデジタルオブジェクト
ですので、完全にサイバー空間で商取引と価値の管理は可能になると考えるこ
とができるでしょう。すなわち、これまで物理空間(実空間)での活動をサイバ
ー空間が支援するという形態/体系は完全に引っくり返り、サイバー空間ファー
ストでこれまで通貨が担っていた商取引や価値の管理をサイバー空間で行うこ
とが可能になるのではないでしょうか。

商取引や価値の評価がデジタル的にサイバー空間で実行されるようになると、
すべての商取引の詳細情報(誰から誰に、何の目的で、いくらで)が、オンライン
に記録・保存されることになります。また、実空間の価値の管理もオンライン
に記録・保存されることになります。つまり、すべての経済活動がデジタル化
されるのです。

ちなみに、「通貨」特に「紙幣」に落書きをすると刑事罰となります。「紙幣」
には『落書き』ができないのです。ところが、デジタル化された「通貨」には、
無限の『落書き』ができるようになります。誰が、いつ、誰に、何の対価とし
て、いくら、Money Transactionを行ったのかという『落書き』、すなわち、
「Transaction Record」を残すことが可能になるのです。この「Transaction 
Record」が非常に大きな価値を産むことになります。「Transaction Record」の
解析により、組織や人の活動の状態・状況のみならず、各プレイヤーの信用度
の評価がより正確に可能になります。

これが理解できれば、なぜ無料以上に特典を提供してくれるポイントカードが
存在するのかが分かるのではないでしょうか。「現金」で買い物をすると、誰が
その商品を買ったのかが分かりません(匿名性)。しかし、現金で買うときにポ
イントカードで特典を頂く代わりに、「Transaction Record」という『落書き』
を「現金」にしているのと同じことが実現されていると考えることができるの
ではないでしょうか。

そろそろ時代は、昔の物理通貨を主に仮想通貨が寄り添う形(物理通貨ファース
ト)から、物理通貨システムのコピーが仮想通貨システムで形成される形(サイ
バー・ツイン)、そして、稼働通貨が主で物理通貨が補助的に利用される形(仮想
通貨ファースト)へと進化しているように思えます。この時代(仮想通貨ファー
スト)においては、『落書きが“できない”』あるいは、『落書きを“消す“』機能
を持った物理貨幣は、別の価値を持つようになるのではないでしょうか。 


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▼お問い合わせ/資料請求など
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  5.NEWS ~データセンターに関わる最新ニュースをPickUP!~        
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▽2017年02月08日
 日本のユーザー企業とデータセンター/クラウド事業者が直面する課題
 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/14264

▽2017年02月13日
 国内FinTech市場規模、15年度は48億8500万円
 http://ascii.jp/elem/000/001/433/1433294/

▽2017年02月13日
 クラウド型電子カルテが拡大を見せる理由
 http://ascii.jp/elem/000/001/404/1404721/

▽2017年02月13日
 ロボティクスの10大予測を発表―IDCジャパン
 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/14273

▽2017年02月13日
 マイクロソフトの水中データセンター特許--冷却が必要なら水に沈めてしまえ
 https://japan.cnet.com/article/35096477/

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青い森クラウドベースメールマガジン事務局
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E-mail:magazine@aoimoricb.co.jp
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