2017年3月15日配信 | 青い森クラウドベースメールマガジン<2017.3.15号>│メルマガジンバックナンバー│青い森クラウドベース



<2017.3.15号>
青い森クラウドベースメールマガジン

		
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■◇青い森クラウドベースメールマガジン◇■
                             <2017.3.15号>
          このメルマガは青い森クラウドベースが発行しています
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当メールマガジンは、青い森クラウドベースのWebページからセミナーお申し込
みやお問い合わせ頂いたお客様、青い森クラウドベース及び業務委託を受けた
青い森クラウドベース営業担当と名刺交換をさせて頂いたお客様、青い森クラ
ウドベースが主催、共催、協賛するセミナー、イベントにご参加して頂いたお
客様に送付しております。
※配信停止方法や配信対象等については、このメールの末尾をご覧ください。
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こんにちは。青い森クラウドベースメールマガジン事務局の田中 琴子です。

3月と言えば旅立ちの季節。職場を離れてしまう方への贈り物には、青森県の
ブナの木を使った雑貨はいかがでしょうか。わたしおすすめの愛用品です。
使うほどに味わい深く、愛しさが増してきて本当にかわいい!
実は青森県、ブナの木の蓄積量が日本一。「BUNACO」はそのブナの木を使った
ユニークな雑貨を製造・販売しています。優しい木目、ブナの木ならでは。

▼BUNACO
 http://www.bunaco.co.jp/

▼BUNAKOのインテリア雑貨
 http://bunaco.jp/Products/interior/interiormain.html


今月号のメルマガもどうぞよろしくお願いします。


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1.青い森クラウドベースからのお知らせ
 ◆青い森クラウドベースへ安心安全なマイグレーション

2.イベント・セミナー情報
 ◆5月のクラウドEXPO@東京ビッグサイト出展決定!

3.パートナーからのお知らせ
 ◆株式会社ウェブスターより「ウェブスタークラウドのご紹介」
 ◆株式会社パンセより「“伝わる” Webサイトづくりを提案します。」
  
4.東大大学院教授 江崎浩コラム

5.NEWS
 ◆データセンターに関するニュースをお知らせします!


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   1.青い森クラウドベースからのお知らせ              
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<青い森クラウドベースへ安心安全なマイグレーション>

コストが安価だからと言って、DCからDCへ簡単にマイグレーションへと踏み込む
事ができませんし、社内稟議も申請しにくいと思います。しかし、クラウドファ
ースト時代において、検討しない事もまた、リスクとなります。青い森クラウド
ベースでは、お悩みを解決する事が可能です。「物理to仮想」「仮想to物理」
「サーバリプレース」「混在仮想化環境への移行」等の物理、仮想、イメージ間
のサーバデータを自在にマイグレーションできます。 移行対象マシンへのエージ
ェントインストールが不要なので、既存環境に依存することなく、全自動でマイ
グレーションを実行します。また、現状のシステムを止める事なく、移行する事
が可能です。Windows、Linux、Solaris等の主要なOS、VMware、Xen、Hyper-V等の
主要な仮想プラットフォームへ対応しており、最適なワークロードの移行を実現
します。大規模なシステムであれば、よりメリットを実感できるはずです。
是非、一度お問い合わせください!


▼お問い合わせ/資料請求など
 https://aoimoricb.co.jp/inquiry/?mm=170315_1


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   2.イベント・セミナー情報                    
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┌──────────────────────────────────
│ 5月のクラウドEXPO@東京ビッグサイト出展決定!
│            5月10日(水)~12日(金) Japan IT Week 春
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5月10日(水)から12日(金)に開催予定のJapan IT Week 春 東京ビッグサイト
への出展を決定いたしました。詳細については、別途お知らせいたします。

【ご参考URL】
http://www.japan-it.jp/


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   3.パートナーからのお知らせ ~最新情報をお知らせ~       
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┌──────────────────────────────────
│ 株式会社ウェブスターより
│             「ウェブスタークラウドのご紹介」
└──────────────────────────────────

東京都渋谷区(代々木)に本社を置く株式会社ウェブスターと申します。
当社は、サーバー・クラウドをはじめとするインフラ構築に強みを持つシステ
ム開発会社です。
Windows/Linux/Unixサーバーやデータベース、ネットワーク、ミドルウェア、
監視ツールなどシステム基盤構築に関する様々な技術・スキルを持つメンバー
が多数在籍しています。
また、Web・オープン系のアプリケーション開発に強いエンジニアも在籍してい
ますので、インフラからアプリまでシステムの総合開発を行えます。
その独自の技術とノウハウを生かし「ウェブスタークラウド
( http://cloud.ws-c.com)」というITサービスを運営しております。
お客様のビジネスを支えるIT環境を低コストでスピーディに構築し、運用を長
期でご支援するサービスです。

【「ウェブスタークラウド」の主なサービス一覧】
ファイルサーバー/クラウド導入支援/Webシステム導入支援/メール配信シス
テム/ドメイン管理/DNSサーバー管理/SSL証明書導入支援/ホームページ制作/
バックアップ支援/フランチャイズシステム

上記サービスの内、「メール配信ステム」や「ファイルサーバー」、「フランチャイズ
システム」等のパッケージは全て自社内で開発しており、お客様のご要望に合
わせてカスタマイズが可能です。
また、「e案件.net」というBtoCマッチングサイトの構築・運用をしており、
LAMP環境でのWEB/業務システム開発実績やノウハウもございます。
今後は青い森クラウドベースのクラウドサービスを活用させていただき
続々とサービスを展開して行く予定でございます。


◆株式会社ウェブスター
 http://www.ws-c.com/

<本社>
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目27-6 パインヒル2ビル 2F
Tel: 03-6276-6040


┌──────────────────────────────────
│ 株式会社パンセより
│              「“伝わる” Webサイトづくりを提案します。」
└──────────────────────────────────

企業の情報発信やコミュニケーションの見直しが進み、より一層、インターネッ
ト活性化が求められる今。パンセはWebサイト制作を通じて、効果的な企業の
ニュース発信、認知拡大を支援してまいります。
株式会社パンセの「Pensees」は『思考』の意。
ネットPRソリューションを提供する株式会社ニューズ・ツー・ユー グループ
の制作会社として誕生した会社です。
企業のWebサイトでは、あらゆるニュースをインターネット上に蓄積し、ユー
ザーが求める情報を「すぐに」「見やすい」状態で提供することが求められてい
ます。
また昨今、多量な情報が行き交い、ユーザーは正しい情報の取捨選択に迫られ
ています。自社からの確かな情報発信をスピーディにおこなうことは、もはや
欠かせないものとなりました。
ニュースリリース配信サービス「News2uリリース」を運営し、インターネット
黎明期から企業のダイレクトな情報発信(ネットPR)を提唱してきた株式会社
ニューズ・ツー・ユー。
そして、パンセはニューズ・ツー・ユーグループの制作会社として、長年にわ
たるノウハウと実績を擁しています。
WebマーケティングやPRという従来の枠を超えた、ユーザーにとって価値のあ
る、ダイレクトでオリジナリティあふれるニュースの発信。
パンセは、ニューズ・ツー・ユーのPR力と、独力に培ってきた思考力・
技術力を生かし、企業の資産である「 ニュース」と「時代」との調和を創出
するWebサイト制作を目指します。


◆株式会社パンセ
 https://www.pensees.co.jp/


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   4.東大大学院教授 江崎浩コラム                
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2017年は、いよいよIPv6が本格的に 普及・利用されることになりそうです。
筆者が現在代表を仰せつかっていますWIDEプロジェクトが、IPv6に関する
研究開発を本格化させたのは1990年代後半で、2000年代の後半から終盤には
本格普及するのではないかと考えていましたが、なかなか普及しませんでした。 

しかし、2011年2月にアジア太平洋地区においてIPv4アドレスの新規割当の
ための IPv4アドレスの在庫が枯渇し、さらに、2015年9月に北米地区におけ
るIPv4アドレスの在庫が枯渇しました。2011年2月のアジア太平洋地区での
IPv4アドレスの枯渇を受けて、Internet Society (現在 筆者はこの組織のボー
ドメンバー)が、2011年6月8日に「IPv6 Day」を開催し、商用のシステムを
用いたIPv6化の実証実験が開催されました。

さらに、翌年の2012年8月から、永続的なIPv6対応を実行・推進する
活動として、「IPv6 Launch」が開始されました。その Webサイトである
http://www.worldipv6launch.org/participants/ には、本活動への参加組織や
各組織のIPv6への対応状況がリストアップ・掲示されています。 Google、
Facebook、Yahoo!、Wikimedia、NetFlixなどのハイパー・ジャイアント(コン
テンツ・サービス・プロバイダ)や 米国AT&T、ComcastやKDDIなど多くの
ネットワーク・プロバイダが参画しています。 

http://www.worldipv6launch.org/measurements/ には、トラフィックの総量
の順番にネットワーク・プロバイダが列挙されています。日本からは、KDDI
さんが堂々3位に位置されています。KDDIさんは、KDDIさんが運営する光
ファイバー・アクセス・ネットワークのすべてでIPv6対応を2014年12月に
完了されました。また、SoftBankさんは、IPv6 Deployment率は18.4%(2017
 年2月21日現在)ですが、7位にランクされています。さらに、中部テレコミ
ュニケーションさんが、アクセス網のIPv6化が2016年12月現在で90%とな
っており、25位に位置されています。

また、日本の企業のなかでは、ソニー・グローバル・ソリューションさんが、
IPv6による外部ネットワークへのアクセスが数年以上前から
99%以上となっていました。

このような状況の中、IPv6普及・高度化推進協議会およびIPv4アドレス枯渇
対応タスクフォースでは、有力なネットワーク・プロバイダさんのご協力を得
て、2012年12月から、NGNの利用者の中での、実際のIPv6の利用者の割合
を予測評価してきました。

その結果、2012年12月には 0.8%であった普及率が、4年後の2016年12月には 
22.9% となり、20%を超えました。詳細な経過は、
http://v6pc.jp/jp/spread/ipv6spread_03.phtml で確認することができます。

これは、総務省において継続されているIPv6の普及と高度化に関する政
策の議論を行う委員会(筆者はこの委員会の委員の一人)での議論された、日本
のインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)においては、IPv6サービスの
提供をIPv4とともにディフォルト(IPv6の利用を意識することなくIPv6を利
用可能にする状況)で提供する方向を目指すという方針を打ち出したことを受
けて行われたものです。

さて、2017年は、「IPv6モバイル元年」(正確には “IPv6 Mobile Launch“)
と位置付ける方針が、前述した総務省の委員会において提言、承認・合意され
ました。その結果、日本の3つの主要モバイルキャリアであるNTT DoCoMo、
KDDI/au、SoftBankが、2017年夏を目途に、新規のスマートフォン機種に関
して、IPv6サービスのディフォルト提供を行うことになりました。各社では、
実現に向けた実務的な作業が粛々を進められています。

データセンターにおいても、IPv6によるサーバーへのアクセスが増加する
ことが予想されますし、IPv6によるアクセスへの対応が必要となってくる
ことになるでしょう。 


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  5.NEWS ~データセンターに関わる最新ニュースをPickUP!~        
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▽2017年03月01日
 2021年国内IoT市場は11兆円規模へ、東京五輪や技術・コスト障壁の低下が後押し
 http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1703/01/news016.html

▽2017年03月09日
 世界AR/VR関連市場が2020年には2016年の20倍以上に拡大と予測
 https://iotnews.jp/archives/50759

▽2017年03月09日
 国内企業PCのWindows 10への切り替え計画分析結果を発表
 https://securityinsight.jp/news/13-inbrief/2331-170309-2

▽2017年03月10日
 都税と住宅金融支援機構のクレジット払いサイトに不正アクセス、約72万件流出か
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10I0D_Q7A310C1000000/

▽2017年03月11日
 「Google CloudはAI(人工知能)を民主化する」
 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/061700004/030900184/?rt=nocnt

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【メール配信の変更・解除について】
配信停止をご希望の方は、下記URLからお手続きください。
https://aoimoricb.co.jp/mailmag/mmstop.html

配信先メールアドレスの変更をご希望の方は、下記URLからお手続きください。
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青い森クラウドベース株式会社
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E-mail:magazine@aoimoricb.co.jp
Tel:03-5826-8485(受付時間 10:00-18:00 ※土日祝日を除く)

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