2017年12月20日配信 | 青い森クラウドベースメールマガジン<2017.12.20号>│メルマガジンバックナンバー│青い森クラウドベース

<2017.12.20号>
青い森クラウドベースメールマガジン

		
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■◇青い森クラウドベースメールマガジン◇■
                             <2017.12.20号>
          このメルマガは青い森クラウドベースが発行しています
                       https://aoimoricb.co.jp/
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当メールマガジンは、青い森クラウドベースのWebページからセミナーお申し込
みやお問い合わせ頂いたお客様、青い森クラウドベース及び業務委託を受けた
青い森クラウドベース営業担当と名刺交換をさせて頂いたお客様、青い森クラ
ウドベースが主催、共催、協賛するセミナー、イベントにご参加して頂いたお
客様に送付しております。
※配信停止方法や配信対象等については、このメールの末尾をご覧ください。
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こんにちは。青い森クラウドベースメールマガジン事務局の田中 琴子です。

りんごが美味しい幸せな季節となりました。わたしも先日「サンふじ」と
「金星」を、おなかいっぱい頂きました♪新鮮なりんごは生でそのまま頂く
のが一番ですが、気分を変えてりんごあめを手作りしてみるのはいかが
でしょうか?「りんごあめスウィーツキット」があれば、電子レンジで簡単
に、あのお祭りの屋台りんごあめが作れちゃいます!

▼りんごあめスウィーツキット
 http://www.macure.jp/products-candy.html

▼東京にはなんとりんごあめ専門店があるそうです…!
 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13182540/

今月号のメルマガもどうぞよろしくお願いします。


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1.青い森クラウドベースからのお知らせ
 ◆地球温暖化防止活動の対策技術先進導入部門にて環境大臣賞を受賞!

2.パートナーからのお知らせ
 ◆株式会社オープンソース・ワークショップより
  教育活動についてのインタビュー
  
3.東大大学院教授 江崎浩コラム

4.NEWS
 ◆データセンターに関するニュースをお知らせします!


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   1.青い森クラウドベースからのお知らせ              
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地球温暖化防止活動の対策技術先進導入部門にて環境大臣賞を受賞いたしました。
温室効果ガスの排出を低減する技術の先導的導入に関する功績を評価され、
対策技術先進導入部門において表彰となりました。

私どものサービスをお客様へのご提案や自社のブランド強化でのご採用をご検討
頂ければと思っております。

私どもは、RE100(再生可能エネルギー100%を目指す企業経営)を目指すお客様
向けには、まだまだ、努力が必要であると感じております。再生可能エネルギー
だけでは、高密度でのご提供が難しい状況でございます。価格的にも企業様が
ご満足いただける費用では難しいと感じています。いつか必ずと言う意識で、
エコフレンドリーなデータセンターとして、地球温暖化対策・CO2削減に精力的
に努力してまいります。

▼お問い合わせ/資料請求など
 https://aoimoricb.co.jp/inquiry/?mm=171220_1


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   2.パートナーからのお知らせ ~最新情報をお知らせ~       
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│  株式会社オープンソース・ワークショップより
│  教育活動についてのインタビュー
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株式会社オープンソース・ワークショップでは、ITの教育活動にも力を入れて
います。今回は中学・高校のコンピュータクラブでの活動について、メルマガ
担当の田中が永原様にインタビューさせていただきました。

【どのような経緯で、外部講師を始めたのですか。】
直接の経緯としては、当社のお客様である星槎中学校・高等学校様にお伺いし
ているとき、コンピュータクラブについての教頭先生との話の中で、専門家が
いるわけではなく顧問の先生が活動ネタに悩んでいるという話を聞き、お手伝
いさせていただく運びとなりました。企業として何をサポートできるのかとい
う自身の研究にも役立つのではと考えました。最近ではブラック化する部活動
も話題に上がっていますよね。
(より詳しく:https://goo.gl/65vteM)
※オープンソース・ワークショップのニュースリリースページに遷移します

【実践的にITを学ぶメリットとは何ですか。】
生徒は活動を通して(ここではソフトウェアやホームページ)を創造する体験
をしていきます。その体験を通して、ものづくりの楽しさ、自信、進学や就職
につながる形で成果を残すことが生徒にとってのメリットとなるのではないで
しょうか。

【生徒からの反応はいかがでしょうか。】
今回の活動には、私の研究という目的も含んでおり、毎回アンケートを取らせ
ていただいているのですが、様々なことが見えてきました。初めのころは、
ホームページを作ってどうなるだろうか、といった漠然とした感想が多かった
中、カリキュラム実践後は、楽しさを知ってもらうことが出来たようです。
さらには、知識を得るとともに自発的な工夫も生まれ、新たな学びにつながっ
ています。興味を持てば、その情報を調べて、どんどん詳しくなっていくとい
う流れが期待できると考えています。

【これからのプログラミング教育において必要なことは何でしょうか。】
いま、技術の幅がとても広くなっています。全てを知ることはできない状態で
すが、基礎を知ることは大切です。そのため、コンピュータとネットワークの
基礎+応用の分野(選択式)という組み合わせが必要ではないかと考えます。
まだ模索中ですが、豊富な知識と経験を持つ企業が主体となって、体験を通し
て楽しく学べる環境を提供することが出来るとベストではないでしょうか。

【企業主体のIT教育は今後どのように展開することが考えられるでしょうか。】
企業には知識はあるけれど、教える技術がないことが課題となるでしょう。
教材などは、私の活動の一つである、オープンソースの考え方を取り入れて、
多くの人間で共同制作が可能ではないかと考えています。カリキュラム内容は、
ぜひ、全国の多くの先生方にも参加していただき、様々な形を作りたいですね。
学びたいとき、多くの興味を持てるカリキュラムが入手できる、ということに
なれば、素敵ですよね。

【今後取り組んでいきたいとお考えのことはありますか。】
インターネットを使って、全国のどこからでも参加できる、開かれた場の提供を
推進していきたいと思っています。情報共有のサイトを用意したところです
(https://e-club.netcommons3.jp/)。自由にユーザ登録できるようにして
ありますので、掲示板での議論や教材の共有、共同制作などを進めてみたいと
思います。

永原様は、コンピュータクラブ活動以外にも、地方での若手の起業促進や
地域創生というテーマでも活動したいと考えていらっしゃるそうです。
「若手の起業促進」「地域創生」というキーワードでも、気になる方が
いらっしゃれば是非ご連絡をしていただけますと幸いです。

▼株式会社オープンソース・ワークショップ
 https://opensource-workshop.jp/


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   3.東大大学院教授 江崎浩コラム                
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中国データセンター協会(CDCC; China Data Center Council, 中国数据中心工
作組)と日本データセンター協会(JDCC)との間での交流が再開されました。10
月17日に15名以上からの訪問を受け、中国でのデータセンター産業の状況や
中国版の技術標準化の状況を知ることができました。CDCCは、2009年3月
に中国工程建設標准化協会信息通信専業委員会の下部組織として設立され、中
国国内におけるデータセンターの構築・運営に必要な人材の教育育成と中国国
内でのデータセンターに関係する技術の標準化を行うことが主な活動となって
います。現在、300以上の企業会員と100名を超える専門家で構成されている
とのことです。もちろん、企業会員の中には、アリババ社やテンセント社、百
葉(バイドゥ)社なども含まれています。中国のデータセンター産業は、年間約
40%の成長を続けているとのことで、すでに世界10%程度の規模を有している
とのことです(米国44%、中国10%、英国・豪州・日本・シンガポールが5% by 
Synergy Research Group)。 2015年時点で、中国内には3,300以上のデータ
センターが稼働しており、最近はデータセンターの規模が急激に大きくなって
いるとのことです。実際、昨年の夏に行った日本データセンター協会の深セン
近郊の視察でも、数百MWクラスのデータセンターが稼働しているとのことで
した。筆者が、中国の電力送配電網を運用する国家電網のシンクタンクとの意
見交換では、国家電網が、大量の電力を消費するデータセンターの価値と戦略
的な連携の在り方に関して、大きな関心を持っていることが分かりました。ビ
ットコインのマイニング(採掘)には、大量の計算量、すなわち大量の電力が必
要となりますが、最近のデータでは、7割程度のマイニングが中国で行われて
いると報告されています。

総じて、中国のデータセンターは、エネルギーの効率的な利用よりは、大規模
化によるビジネス拡大が重要視されているように見えます。昨年の訪問でも、
やはり、データセンターの規模は大きいのですが、工事品質や躯体構造、ある
いは、災害対策のための対策などは、必ずしも最先端とは言い難い点が少なく
ありませんでした。中国にとって、日本のデータセンターのエネルギー効率と
災害対応能力は、彼らが進むべき次の方向と考えているようで、10月の意見交
換会では、この分野における情報交換を行い、中国標準に取り込みたいとの意
見でした。 

日本側からは、これに加えて、最近着手している(1)施設に関するサイバーセキ
ュリティー対策と(2)高密度・高効率実装に関する活動を紹介しました。両課題
とも、CDCC では、その重要性を認識してはいなかったようで、今後の連携課
題となる可能性があるのではないかと筆者は感じています。 

筆者は、10月のCDCCの訪問時に、11月15日‐17日に北京で開催される年
次総会・カンファレンスへの参加と招待講演を依頼され、参加・講演を行って
きました。予想以上の参加者の数で、5,000名規模の会合となったようです。
初日のプレナリーセッションは、会場に入ることができないくらいの盛況ぶり
となっていました。中国におけるデータセンター事業の活況・盛況ぶりを実感
することができました。屋台でも、キャッシュを使わずに、スマートフォンで
のオンライン・デジタル決済が普及した中国における、データセンター産業の
成長速度は、我々の想像をはるかに超えるもののようです。

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▼お問い合わせ/資料請求など
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  4.NEWS ~データセンターに関わる最新ニュースをPickUP!~        
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▽17/12/15  シンガポールとAPNICから見た、アジアと日本のインターネット
 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1096980.html

▽17/12/17 2017年は新しい技術に注目が集まる年だった
 http://toyokeizai.net/articles/-/201321
▽17/12/18 世界一のスパコンで大気モデルを並列化
 https://news.mynavi.jp/article/sc17_gordon_bell-1/

▽17/12/18  デジタルIT活用が企業の成否を分ける--2018年の国内IT市場10大予測
 https://japan.zdnet.com/article/35112031/

▽17/12/18 日本の「サイバー攻撃対策」に募る大きな不安  
 http://news.livedoor.com/article/detail/14042980/

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配信停止をご希望の方は、下記URLからお手続きください。
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