低い自然災害リスクと外気冷房に適した冷涼な気候を兼ね備えた青森県に、世界最高レベルの最新IT機器に対応した高規格なエクストリームデータセンターが誕生します。



青い森クラウドベースの特長

■ 青い森クラウドベース株式会社のご紹介(動画)

冷涼な自然の気候を利用し、外気冷房と雪氷冷房を併用することによって一切エアコンを利用しない、世界最高レベルの省エネルギー型データセンターであり、最新のIT機器に対応した、1ラック当たりの電力供給能力が従来型の数倍を誇る高密度型データセンターになります。

1)青森県の低い自然災害リスク

  • 2012年から30年間に震度6弱以上の
    揺れに見舞われる確率の分布
    2012年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布全国地震動予測地図
    (資料)地震調査研究推進本部
    2012年12月発表
  • 落雷が少ない

    落雷が少ない全国落雷頻度マップ
    (04~08年:5年間積算値)
    (資料)㈱フランクリンジャパンHP
  • 台風の月別の主な経路から
    外れている
    台風の月別の主な経路から外れている(資料)気象庁HP

建設予定地の六ケ所村の、2042年までに震度6弱以上の地震の発生確率は3%位下(首都圏は26%以上)

2)外気冷房に適した冷涼な気候

外気冷房に適した冷涼な気候

青森県の年平均は10.4度、東京よりも5度以上低く、建設予定地の六ケ所村の夏季の気温はさらに2度程度低い。外気冷房に適した外気温20度位下の時間は年間の9割以上。

間接外気空調方式

雪氷冷房対応の最新鋭の間接外気空調ユニットを新規開発

バックアップとして機械冷房機能も搭載

夏季には雪氷冷房を利用

外気+雪氷冷房システムのイメージ

雪氷冷房は農作物の保管や公的施設への実績はあるが、2014年12月現在、商用データセンターとしてはまだ実施例がない

外気冷房+雪氷+その他最新高効率技術でPUE1.2以下を実現

図:外気冷房+雪氷+その他最新高効率技術でPUE1.2位下を実現

経済産業省 平成26年度「中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業(省エネ型データセンター構築実証)・データセンターの地方分散化に資する省エネ性向上の実証」採択

3)最新のIT機器に対応した高規格な高密度のデータセンター

  • ラック当たり実効平均4kVA~15kVAを提供予定
  • 耐荷重2.0トン
  • 新耐震基準準拠+免震システム採用
  • JDCC Tier3以上準拠
  • サーバ棟は80ラック単位で増設可能なモジュラー設計
  • 将来の技術革新に柔軟に対応可能
  • 「一棟貸し」で自社のデータセンターとして独立運用管理にも対応

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