低い自然災害リスクと外気冷房に適した冷涼な気候を兼ね備えた青森県に、世界最高レベルの最新IT機器に対応した高規格なエクストリームデータセンターが誕生します。



青い森クラウドベース高密度データセンターのメリット

■ なぜ高密度化対応のデータセンターが必要なのか?

データセンターの現状と高集積で高密度非対応の場合のデメリットを解説します。

近年のサーバの処理能力は飛躍的に上がっており、エネルギー効率も上がっていますが、その一方、一台のサーバが消費する電力は上昇傾向にあります。一般的なラックサーバでも、最新機種はラックにフルに搭載すると4kVA程度は必要になり、ブレードサーバや、メニーコアサーバ、ハイパーコンバージドインフラストラクチャとなると消費電力はその数倍となります。

最新型IT機器をラックにフル搭載した場合の消費電力例

ところが、日本のデータセンターの7割以上は、1ラックあたり平均2kVAまでしか電力の供給ができない「低密度型」仕様となっており、これでは旧世代の処理能力の低いサーバには十分でも、最新の機種はラックにフル搭載することができないため、物理的に必要なスペース以上のラック数を契約せざるを得なくなってしまいます。

日本のデータセンターの1ラック当たり電力供給能力別分布

また、低密度型データセンターは空調能力も電力供給能力に合わせて設計されているため、仮に何らかの方法で部分的に電力供給を高めることができたとしても、今度は冷却能力が追いつかないため、ラックを「間引き」するなどして、やはりサーバルーム全体で見ると低密度にせざるを得ません。

スペース的に余裕があるのに、電力または空調能力が足りないために、ラックを「スカスカ」の状態で運用せざるを得ないという状況が増えてきています。

■ 青い森クラウドベースでは高集積で高密度な対応が可能

青い森クラウドベースを活用した場合のメリットを解説します。

青い森クラウドベースでは、最新のIT機器も安心してラックにフル搭載していただけるように、定格で6kVAから最大20kVAの電力を供給できる「(超)高密度型」データセンター仕様になっております。加えて、床の耐荷重もラックあたり2トンと極めて高い仕様になっておりますので、特に集積度の高いブレードサーバや高密度ストレージも安心して搭載することができます。

「高効率」で電力コストを下げ、「高密度」によってスペース効率を上げる。この2つの大きな特長によって、青い森クラウドベースは、最新のIT機器のメリットを最大限に享受したいユーザーにとって料金的なメリットが出るデータセンターとなっております。

ラック集約化によるコスト削減効果

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